クレジットカードの利点や醍醐味

普段、スーパーやデパ地下などで買物をする時は必ずクレジットカードを使っています。現金を扱うこと無しにレジを通過することが出来るので、お釣りを受け取ったりする面倒な手間も一切発生することが無いですし、財布から小銭を取り出して数えたりすることも皆無に、スムーズにレジを通過することが出来て助かります。クレジットカードは年会費が無料のものも多いですし、カードを作ればETCカードを無料や格安な費用で持てたりするものも多いです。今までネットショップを使う時は代金引換をしたりコンビニでの後払いを申し込むことが多かったですが、クレカを持つようにしてからは、コンビニにお金を払込みにいくことも無くなったり、玄関口で宅配業者とお金を受け渡しする手間や負担もかからなくて助かります。クレジットカードがあると、ネットの通販なども手間を掛けず楽しめますし、現金支払いと違ってポイントも溜まるので本当にお得です。

クレジットカードのキャッシュバック

クレジットカードを作成すると、色々なキャッシュバックがあります。現金ではなく、ポイントによるケースが多いです。もしくは、商品券です。クレジットカードは、一度作ると短くても五年、長ければ死ぬまで使います。だから、それだけのキャッシュバックを行うことが可能です。月約2万円使うと想定して、年間約24万円です。2%が、クレジットカード会社の手数料としたら、一年で約5000円近くの収入になります。ポイント還元が、通常の1%であるとすれば、二年で5000円、四年で10000円になります。そうやって冷静に考えると、キャッシュバックの金額ってたいしたことないなと思ってしまいます。長い目で見れば、キャッシュバックより、ポイント還元が得です。

クレジットカードで引き落としてポイントをためています

私は31歳の専業主婦です。普段家のお金やカードの管理は私がしているのですが、私は家賃や光熱費など全てをクレジットカードを使って引き落としてポイントがたまるようにしています。そして小さいちょっとした買い物などもできるだけ、クレジットカードが使用可能なお店で買い物をするようにして常にポイントをためれるように心がけています。本来、現金で支払っても何も還元されることはないですが、クレジットカードだとポイントに応じて物や商品券などのものと交換できるようになっています。私は何度もポイントで商品券を頂き、あまり近隣店舗で使えない商品券だとそれをチケットショップに持っていき少し損にはなりますが現金に換えてもらうようにしています。

会社からおススメされるリボ払い専用化ですが

クレジットカードには支払方法がいくつかあり、買い物などで利用する時に店員さんから、確認されるとことがあると思います。ただ最近はクレジットカード会社からのおススメで、「リボ払い専用カード」に変更されてしまう方も増えてきているようです。買い物でクレジットカードを利用する時に、一々「リボ払いで」と指定しなくても、支払いが自動的にリボ払いになってくれるというサービスなのです。それをありがたいと思う方が多いことから、クレジットカード会社が始めたサービスなのだとは思いますが、お手持ちのクレジットカードをリボ払い専用へ変更することは、あまりおススメ出来ません。リボ払いには、リボ手数料という云わば利息が付きます。手数料をは年15%と非常に高いものとなっており、毎月の支払額を一定額に抑えてはくれますが、支払を続けてもなかなか残高が減らないことにも繋がるのです。高額な商品をリボ払いで購入するのは、ひとつの方法だとは思いますが、その他全てが自動的にリボ払いになってしまうというのは、如何なものかと思います。やはり、その時々に応じて回数払いやボーナス払い・リボ払いと、支払い方法を選べるようにしておく方が良いのではないでしょうか。

クレジットカードのポイントが案外嬉しいと感じる時

仕事柄出張に行ったり、出先でカードで買い物をしたりする事がよくあります。例えば、よくあるように飲み会の支払いを自分のクレジットカードで支払って後から精算して。というような事です。我が家のクレジットカードのポイント管理は私がやっているのですが嫁さんの洗剤や石けんなど生活必需品をカードのポイントで購入すると意外に喜ばれます。なるべく日持ちがする生活必需品はカードで買うようにしているのです。私自身も出張が多い月の翌月にポイントがどん!と貯まっていると嬉しいですし、それに気がつかなくて何気なく確認すると貯まっているみたいな状況だと更に嬉しさ倍増です。もちろん現金支払いをベースにやっていかないと管理そのものが難しくなるのでクレジットカードの使い方は注意が必要ですが、やはり何気なく貯まっているポイントは嬉しいものです。

クレジットカードの活用法

クレジットカードを所有して20年以上経ちます。しかし所有した当初はほとんど使用することがなく頻繁に利用するようになってからは10年程度だと思います。何故所有した当初はあまり使用しなかったのかというと、活用法がよく分からなかったからです。しかし上手な活用法を知ってからは必需品になりました。まず現金を持ち合わせていなくても街で普通に買い物できるので非常に便利です。所有した頃はクレジットカードで買い物することを億劫に思っていましたが、実際には簡単に買い物できるので一度経験してからは現金で買い物をする機会が大幅に減りました。また携帯電話やインターネットなどの支払いもできるので利用しています。同じ支払い金額でポイントが付くのでかなりのお得感があります。今ではインターネットではクレジット決済が当たり前になってきました。確りセキュリティ対策をすれば安全に利用できるので、今後も積極的に活用していきたいと思っています。

海外でのクレジットカード利用の落とし穴

長年クレジットカードを愛用していましたが、先日モルデイブに旅行に行った際に、思わぬトラブルが起こってしまいました。今回利用したツアーでは、島内での食事や買い物、レジャーでかかったお金は、すべて旅行最終日に島の出入り口にある受付で支払うシステムでした。わたしたち夫婦は最終的に日本円で10万円ほど使っていて、はじめからカードで支払うつもりだったのですが、危うく支払えないところだったのです。というのも、そこではカードショッピングするときにサインでは支払いができず、PINコードの入力が絶対に必要なのですが、わたしはそのことを知りませんでした。過去に韓国など他の海外旅行でサインで買い物できていたのもあって、PINコードのことはすっかり忘れてしまっていたのです。なんとか夫が持っていた予備のカードのPINコードがわかったので難を逃れましたが、ほんとうに焦りました。

クレジットカードの有効な使い方

クレジットカードの有効な使い方を私は心がけています。特に2年前から単身赴任をしていますが家計簿がわりにクレジットカードを使うことを始めました。毎日の支払いをクレジットカードにまとめることで支払い履歴をクレジットカードの代わりにするわけです。公共料金や携帯電話の支払い、コンビニエンスストアの新聞やジュースといった簡単な支払いもクレジットカードでまとめるようにしています。数ヶ月もこの生活を続けていれば、一般的にどういったところにお金を使っているのかが一目瞭然で非常に便利です。実際に毎日家計簿をつけようと思うと非常に面倒ですがクレジットカードの支払い履歴でこれがチェックできれば何の問題もなく確認することができるようになります。

クレジットカードで私はこうやってポイントを貯めています

年会費は無料のカードを利用しています。ポイントを貯めるのに主婦はかなり有利ですね。食料品は、ほぼカードで購入しています。ネットで本や洋服もカードで買います。定期券購入もカードで。現金で買えそうなときもカードにしています。そうして、貯まったポイントですが、最近は電子書籍を購入するのによく利用しています。電子書籍は、よくクーポンで200円引きなどはざらにあります。そこに貯まったポイントを足すと、毎月読んでいる主婦雑誌などは無料で読めてしまいます。紙よりも電子の方がちょっと安かったりします。あとは、親戚にお歳暮を贈るときなどにポイントは活用しています。どうせ使うならポイントがつくようにした方がいいですね。ただ、私は公共料金までクレジット払いにするのは好きではないので、ここのポイントはもったいないと思っています。思い切って、ここもクレカ払いにすると、もっとポイントは増えると思います。

何だかんだでずっと利用しているクレジットカード

私が学生の時にマルイの店員におすすめされて何となく作った初めてのクレジットカードがエポスカードでした。当時はマルイの赤いカードという名称でしたが、何となくカードの解約が面倒で年会費が無料で何気に便利という事でかれこれ10年以上利用しています。昔に比べて今はエポスカードの恩恵を受ける機会が増えました。それは、マルイでは一年に4回程割引の優待があるのです。そのキャンペーン中のお買い物が全て10%割引なのでまとめ買いにお得なのです。マルイの通販でもカード利用で送料が半額なので、普通のネット通販の中ではかなり格安で利用出来ます。公共料金の決済もエポスを利用するとポイント還元がどんどん貯まるので、ずっと利用しています。