いつの間にか

昔は、クレジットカードをショッピングなどで利用する際には、必ず最後に自分のサインをレシートの控えなり、クレジットカード用のスワイプ画面なりに書いていたなと思いだしました。しかし、ここ最近、クレジットカードを使っても、クレジットカードをスワイプして、ちょっと待てば、サインなしにレシートを受け取って終了という感じになりました。それを最初に実行した時は「本当にこの店大丈夫?」なんて思ったのですが、今はその方法のがメインになってきているような気がします。なので、クレジットカードを使った際に「サインをお願いします」と言われると、何だか変な気持ちがしますし、サインがペンで書く場合だと余計に、なん古いシステムだなと思ってしまいます。

住宅ローンの審査でひやり

長年の夢だった注文住宅を建てることになりました。いざ、土地が決まり物件の打ち合わせと同時に、住宅ローンの仮審査をすることになりました。金額にしてざっと3500万円の30年払い。ここに来てふと不安になってしまいました。住宅ローンというと聞こえは前向きですが、実情は借金ですから、本当に自分に支払えるのか、それと同時に銀行は自分に貸してくれるのか。ネットで調べてみると、銀行側も過去のサラ金からの借金などはもっての他、クレジットカードの返済期限超過などがあった場合は調べられて、融資不可となる事もあるみたいです。数年前に一度引落しに間に合わなかった事があった事を記憶していたのでヒヤヒヤでした。結果、自分はなんとか仮審査を通過することができましたが契約したまま放置されていたクレジットカードの年会費が引落しできずに、知らないうちにブラックリストに、なんて方もおられるようです。気軽に使用できるクレジットカードですが、信用情報の要となります。気をつけて管理したいものです。

ポイントを上手に活用して節約しよう

クレジットカードを利用するメリットはやはり利用代金によって付与されるポイントでしょう。まずクレジットカードを申し込む際にはポイント還元率の高いクレジットカードはどれがいいのか、溜まったポイントを何に変換できるのか、年会費はどのような条件で発生するのかしっかりと比較検討するのが何より重要です。いくら還元率が高いと入っても交換先の景品が魅力的でないものだったら価値は半減します。ですので、細かい条件についてはしっかりとチェックするのが非常に重要なのです。これだと思ったクレジットカードを発行したら、固定費などはすべてクレジットカードで支払うようにしましょう。また、支出管理アプリなどがあるクレジットカードを利用すると、簡単に支出管理ができますから非常にオススメです。